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WEB2.0時代のビジネスブログ活用例 1

 旧来の一方通行型の「発行」から「参加」へ、情報の「独占」から「共有」へ。そんなWEB2.0時代における、ブログの活用方法はいくつかのパターンに分けられます。

社外では…

企業ブランド戦略


今や企業にとって社長ブログは第二の顔。経営者がどんなビジョンを持ち、どんな経営をしているのかを外部に発信することは、企業のブランディングの観点からも非常に有効です。

そのためには、広告の入った無料ブログ、格安ブログではなく、しっかりとデザインされたビジネスブログの選択は必須です。

御社のサービスと全く関係のない広告がちらついたり、どこかでみたことのあるようなデザインのブログで、御社が提供する情報に本来の価値を持たせることができるでしょうか。少なからず説得力や見る力、アピール力、訴求力にかけてしまうと思いませんか?

御社のロゴが入り、御社の企業コンセプトにマッチするデザインや色合い、商品や提供サービスに合ったレイアウトがそろったブログで、御社の情報を発信できたら…。御社のブランディングを、目指すべき方向へ導くことができるはずです。

好感度コンテンツ


ブログで製品やサービスの開発風景を配信することで、発売前から商品のブランディング効果を期待できます。

ホームページ内にブログで新着情報欄を設け、そこに新商品を紹介していけば、常に鮮度の高いホームページが保てます。営業担当者がブログを開設すれば、顧客へのサポート窓口としても機能することでしょう。そのほか社員によるコメントを日々更新したり、商品に関するユーザーからの質問にWEB上で即返答するなど、ユーザーとの信頼関係を構築するツールとしても有効です。

閲覧者に親近感・信頼感をあたえつつ、御社の情報を的確に提供していく。ブランディング目的のビジネスブログそのものが好感度コンテンツとなり、御社の価値を高めるのです。